ごあいさつ


代表取締役 大久保 慶一

『 都市の明日にむけて 』

  開国以来、外国の文化を受入れた都市・横浜。 横浜の果たした開港場としての役割は数多くありますが、とりわけ、鉄道建設などに見られる外国人技術者の雇用、 そしてあらゆる種類の資材の輸出入でした。世界を結ぶ海を利用して、横浜は文化の吸収と応用を繰り返し、世界の貿易港となりました。
 株式会社大倉は、この横浜の歴史を踏まえ、ポーターとしての役割を主業とし、東京湾内に拠点を設け、総合的な物流ネットワークサービスをご提供致します。
 弊社の物流サービスとは、各拠点を陸路と海路でネットワーク化して結ぶことで実現しています。建材事業においては、約半世紀に渡り、コンクリート用骨材の取扱いを行い、土木事業においては、土木建設工事での基礎工事を行っています。リソイル事業においては、土木建設工事から発生する環境基準を満たした建設発生土を有効活用し、土地の再生を行っています。それらの事業と物流を複合的に組み合わせることで、理想的なサービスを展開しています。更に環境に配慮した事業として、再生した土地の利用についても取り組んでいく必要性を感じております。
 これからもお客様のニーズにお応えしたご提案に努めて行きたいと考えています。

代表取締役 大久保 慶一

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